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This is Naomi

学び、気付きのキロク

留学先にFirst Englishを選んだ理由と、実際の様子

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(写真は寮の前に広がるガーデンの一部です。)

 

私のフィリピンでの留学先はマクタン島にあるFirst English Global College (以下First English)でした。フィリピンにはマニラとセブに空港がありますが、私の学校はセブ空港から車で20分ほどの場所。学校のすぐ横に寮が併設されています。この学校を選んだ理由について書いていきたいと思います。

(※とっていたコースは7:50~18:20のマンツーマン9コマです。)


なぜフィリピンにしたのか?

まず、なぜフィリピンに留学しようと思ったのかというと、安さです!!アメリカ、カナダなどと比べると費用は3割ほど安いです。3割とは言っても実際に授業数は圧倒的にフィリピンの方が多いので、授業単価のみを比べれば1/3ほどでしょうか。

もう一つの理由は、マンツーマン授業。アメリカ・カナダではそもそもマンツーマン授業がないところがほとんど。その点フィリピンはマンツーマン授業が売りで、追加料金を支払えばすべての授業をマンツーマン授業にすることもできます。

マンツーマン授業であれば、発言する(英語を話す)機会は増えますし、自分のレベルにあった授業を受けることができます。私は英語が苦手だったので、みっちり勉強するために、しっかりと発言をするためにも、すべてマンツーマン授業で受けたいと思っていました。そのため、フィリピンを留学先に選んだのです。


なぜFirst Englishを選んだのか?

まずFirst Englishの特徴から。①日本人経営の学校、②自然豊か、③授業すべてをマンツーマンにできる、④スパルタすぎず、ゆるすぎない。

 

① 日本人経営の学校

First Englishは日本の明光義塾などの母体により運営されている学校です。そのため、日本人に合わせたより効率的な学習を売りとしています。そのため、生徒のほとんどは日本人。カリキュラムの説明や、留学での注意事項は日本語で行ってくれます。日本人スタッフも常駐しています。

はじめての留学、はじめての途上国、不安なことはたくさんあります。だからこそ、ニュアンスも含めてしっかりと知りたかったので、他と比べて少し割高ではありましたが、First Englishを選びました。

 

② 自然豊か

フィリピンにも語学学校はたくさんあります。その中から選ぶ際にひとつの基準となるのが立地です。普段都内にいること、また人混みが苦手なこともあり、自然豊かな場所から選択しました。

この選択については、実は少し後悔もあります(笑)というのも、自然豊か=虫、です。南国ということもあり、とにかく虫は多い。部屋でも虫除けなど対策をしておけば、大量の虫が部屋にいてむり!なんてことはありませんが。それでも、東京の中心地と比べたら虫は圧倒的に多いです。

私が実際に困ったのは虫刺されとヤモリです。虫刺されは、なんの虫か分からないのですが、地味に痒かったのと、なんの虫か分からないのがイヤな感じでした。全身合わせると20以上は刺されました。(他の人で同じような人はいなかったので、運が悪かったんだと思います。)あとはヤモリ。ヤモリも結構います。それでもって部屋にも入ってきます。悪さはしないのですが、ある種類のヤモリは鳴くんですね。

ある日の午前3時、部屋の中から「ゲッコー、ゲッコー、ゲッコー」という大きな鳴き声。本当に大きな声で、私はその時部屋にニワトリが入ってしまったと思いました(近所にニワトリを買っている家があったこともあり)。「どうしよう!ニワトリがいる!」と思い飛び起きて、そーっとクローゼットを開けたことは、フィリピン留学での思い出のひとつです。そのあとグーグル先生からゲッコーとなくヤモリがいることを教わりました。

と、やなこともある自然豊かな環境。じゃあ都会がいいのかというと、これも難しい問題。というのも空気がすごく汚い。外に遊びに行くと、数時間の間でも鼻毛が伸びたんじゃないかと思うほど。。

なので田舎がいいのか、都会がいいのかは立地だけで判断すべきではないと思います。虫であったり、空気を遮断する設備があるのかも大事なポイント。私は次回フィリピンで留学する機会があれば、自然豊かな場所で、虫が部屋には入りにくいしっかりとした設備の学校を選びたいと思います。

 

③ 授業すべてをマンツーマンにできる

これは最もゆずれないポイント。フィリピン留学のよさはマンツーマン授業につきると思っています。なので、私は絶対にすべての授業をマンツーマンにしたかった。文字にしてしまうとこれで終わってしまうのですが、ここは最重要ポイントです。

特に私は2週間という超短期間。だからこそマンツーマンにはこだわりました。

 

④ スパルタすぎず、ゆるすぎない

学校の中には朝6時から夜21時まで授業というところもあります。確かに授業を受けるだけなら問題はないのですが、予習や復習を考えると厳しいですよね。First Englishは7:50~18:20。これでも1日9コマ分の復習をするのがやっとで、なかなか予習まで手が回らないこともありました。

時間的な厳しさについてもですが、口コミからどんな生徒が多いのかをチェックしました。というのも、2週間できる限り英語を勉強したかったので、遊ぶこと(他国の文化を知ること)を目的としている人が集まる学校は向いていないかな〜と思ったからです。かと言って、ツメツメでやっていけるほど英語の基礎があるわけでもなかったので、スパルタすぎずゆるすぎない学校を選びました。

実際First Englishの生徒は、どうかというと。個人的な意見ではありますが、「ふつう」だと思います。平日の授業終わりは外に行く生徒もいれば、自習室に11時まで残っている人もいる。かといって授業をサボって遊びに行くような人はいない。土日はずっと遊んでいる人もいれば、半分は勉強半分は遊ぶ生徒もいる。私は土日もずっと学校にいて勉強していたのですが、そういう生徒は少ないようです。なので、ゆるくもなく、スパルタすぎもしない環境だと思います。

 


ヤモリについて詳しく話しすぎた感はいなめませんが、、以上がFirst Englishを選んだ理由です。