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This is Naomi

学び、気付きのキロク

インターンをはじめた理由:自分の船を持ち、波を利用して進む人になりたいと思った

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社会人になって長期のインターンについて話すと、「なんでインターンをするの?」そう聞かれることが非常に多い。なので、改めてなぜ長期インターンをしたのか考えてみました。

学生時代に出会った“社会人”という存在

学生時代にもたくさんの社会人と出会う機会がありました。例えば先輩だったり、両親の友人だったり、アルバイト先のお客さんだったり、ある時はほん中の人だったり。本当に色々あるかと思います。

そんな中で、働くことは“社会という波の中で前に進むこと”だと思いました。そして、その進み方は4つに分かれると。

社会という波の中でどう前に進むか?

・ 泳ぐのをやめ、流れに身を任せている人
・ 波の中でなんとか泳ごうとしている人
・ 安全な大きな浮き輪の中で楽しく遊ぶ人
・ 自分の船を持ち、波を利用して進もうとする人

イメージとしては…

泳ぐのをやめ、流れに身を任せている人:

仕事に対してやりがいを求めなくなった人。仕事をお金を稼ぐためだけの手段だと捉えている人のイメージです。こういう考え方もいいですよね。仕事を仕事だと割り切ってしまう。でも、私はわがままなので、人生の多くの時間を費やす仕事をお金を稼ぐためのものとは割り切りたくないんです。

波の中でなんとか泳ごうとしている人:

もしかしたら私自身こうなる時期が来るのではと思っています。目の前の仕事だけに一生懸命になって、楽しめなくなってしまう状況がこれです。通過点で、なんとか泳ごうとする時期があってもいいと思います。でもこれで終わってしまったら寂しいなぁ、と。

安全で大きな浮き輪で楽しく泳ぐ人:

大きな会社で働いている人や、高い給料をもらっている人、それなりの高い役職についている人です。優秀な方です。それに対するプライドもあります。プライベートも充実している人が多いかもしれません。どこか余裕があって、本気のチャレンジはしないように見えます。本当は違うのかもしれませんが。

自分の船を持ち、波を利用して進もうとする人:

仕事に対して自らが意思決定をしている人です。「安全で大きな浮き輪で楽しく泳ぐ人」と似ている部分もありますが、私は両者には大きな違いがあると思います。どこまで仕事に対して真剣か。仕事に対して真剣だからこそ、リスクを取ることができる人、チャレンジし続けられる人です。私の尊敬する人のほとんどはここに当てはまる人です。

私にとってのインターンとは

船を持つ人になりたいと思いました。だって、かっこいいな、こんな風になりたいな、そう思う人はみんな自分の船を持っていたので。でも、自分の作りたい船もなく、どうしたらいいかな、と考えた時。自分も船員の一員だと感じられるような船に乗ってみたい、船の上で自分ができることを見つけたいと思いました。

それが私にとってのインターンです。

そして今大きな船に乗らせてもらっているからこそ、小さな船に乗っておいてよかったと思っています。小さな船に乗っていたからこそできたこと、今後そんな記事が書けるといいですね。